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アコースティックピアノのEQ設定例(弾き語り系の場合)

今回は、アコースティックピアノで
弾き語りを行う際の
EQ設定例の情報を下記にメモします。

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・150Hz近辺の帯域を少し上げる
 (ベース的な要素を強調するため)

・300Hz付近の帯域を少しカットする
 (膨らみが強調されるため)

※プラグインのピアノ音源を使用している場合は
 下記の処理も行う。

・2kHz以上の帯域を上げる
 (響きが美しくなり綺麗に聴こえるため))

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アコースティックギターのEQ設定例

今回は、アコースティックギターの
EQ設定例の情報を下記にメモします。

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・70Hz以下の帯域を10dB程度カットする

・250Hz近辺の帯域を4dB程度上げる
 (5~6弦の低域を強調するため)

・2kHz付近の帯域を3dB程度上げる
 (2~3弦のストローク感を活かすため)

・8kHz付近の帯域を上げる
 (アコギは高域感が重視されているので、
  シャリシャリ感を強調するため)

※パンニングで
 若干左にハイハット、
 若干右にアコギに配置して
 帯域を棲み分けるのも良い。

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エレキギターのEQ設定例2

「とても良いサウンドでエレキギターを録音出来たのに、
 バンドのオケに馴染まない…」

今回は、上記の様な状態の解消する為のEQ設定例の情報を
下記にメモします。

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・70Hz以下の帯域を大胆にカットする
・4kHz以上の帯域を大胆にカットする
 (歯切れを良くするため)

・350Hz付近の帯域をカットする
 (他の楽器が集中しやすい帯域のため)

・1.5kHz付近の帯域を若干上げる
 (歯切れの良さを少し補完させるため)

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エレキギターのEQ設定例

今回は、エレキギターのEQ設定例の情報を
下記にメモします。

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・60Hz以下の帯域をカットする
 (不要な帯域のため)

・350Hz近辺の帯域を3dB程度上げる
 (バッキング系の重厚感を出すため)

・2.5kHz付近の帯域を上げる
 (弦のアタック感を強調するため)

・6kHz付近の帯域を4dB程度上げる
 (バッキング系の重みを出しつつ、
  他のパートに埋もれない存在感が出せるため)

※ステレオで録音している時
・1.5~3kHzの間でブーストする帯域を変えて
 左右で振り分けても良い

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ベースのEQ設定例

今回は、ベースのEQ設定例の情報を
下記にメモします。

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・70Hz以下の帯域を6dB程度上げる
 (ライン録音では低域が不足する事が多いため)

・350~400Hzの帯域を5dB程度下げる
 (ギター等色々が楽器が重なりやすいため)

※ベースのピッキングを強調したい場合
・2kHz付近の帯域を少し上げる
 (フレーズ感が出る)

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プロフィール

ネロプー

Author:ネロプー
徳島県三好市を中心に活動しているバンド「さんずい」のDr担当をしてます。
レコーディングからマスタリングに関して勉強中です。得た情報を当ブログにて、出来るだけ分かりやすくまとめていこうと思ってます。
演奏に関する情報は…ヘタクソなので書けません。

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