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フリープラグイン「TAL-Vocoder」を使用したボコーダーサウンドの設定

ロボットボイスを作りたい時に

簡単に作成出来るフリーのプラグインは

ネットで検索したらいくつか出てきます。




そのうちの一つ、

「TAL-Vocoder」というプラグインを見つけましたので

早速使ってみました。




Cubaseでの使い方を

動画にまとめましたので

下記に載せておきます。



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●「TAL-Vocoder」を使用したボコーダーサウンドの設定



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ディレイタイムの計算方法

ディレイタイムを数値で指定する場合、
計算式が分からないとどの値を入力していいか分からず、
なかなか思うようにいかないと思います。

その時の為に、そのディレイタイムの計算式を
入手しましたので、下記にメモします。

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msec ← ディレイタイム
bpm ← テンポ
o ← 音符


msec = 60 ÷ bpm × o ×1000


※「o」に代入する数値
  全音符 → 4
 2分音符 → 2
 4分音符 → 1
 8分音符 → 0.5
16分音符 → 0.25
32分音符 → 0.125
(付点音符 → 対象音符の数値 × 1.5)
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ワウペダルの効果の表現方法

ギターのワウペダルが無い場合、
下記の方法を使用すれば
ワウペダルと同等の表現が出来ます。

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ワウペダルの効果を与えたいパートの出力先に、
バンドパスフィルターを通します。

バンドパスフィルターにて、
通す周波数の数値を上下に動かす事で、
対象のサウンドが”ワウワウ”と鳴ります。
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オケの中で派手に聴こえてしまうパートを馴染ませる方法の1つ

派手なフレーズ(ブラスやパッド系等)とかは、
オケに混ぜた場合なんとなく浮いた感じがして、
上手く馴染んでくれない事もあると思います。

そんな時の対処法の情報を入手出来ましたので、
下記にメモします。

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オケに馴染まない派手なフレーズに対して、
「ステレオ・イメージ系」
のエフェクトを使うと馴染ませる事が出来ます。

仮に、モノラルの派手なフレーズをセンターに配置した状態で、
空間系エフェクト(ディレイ及びリバーブ)を掛けた後、
ステレオ・イメージ系のエフェクトを設置します。
すると、モノラルのフレーズがステレオに広がります。
その後、さらにディレイやリバーブを掛ける事で、
オケに馴染む音になってくれます。
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ベースラインを目立たす方法

今回は「ベースラインを目立たす方法」についての
情報をメモします。

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最初にベースのトラックをコピーし、
別のトラックにペーストします。
そして、コピー先のベーストラックに対して
アンプシュミレーター等で歪みを加えます。
(歪みの度合いは、少々激しめで良い。)

音源に歪みを加えると低音が痩せてしまいますが、
素(コピー元)の音を混ぜる事で、
痩せた部分の補正が出来ます。

コピー元とコピー先を上手くミックスすれば、
ベースラインが目立つ様になります。
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プロフィール

ネロプー

Author:ネロプー
徳島県三好市を中心に活動しているバンド「さんずい」のDr担当をしてます。
レコーディングからマスタリングに関して勉強中です。得た情報を当ブログにて、出来るだけ分かりやすくまとめていこうと思ってます。
演奏に関する情報は…ヘタクソなので書けません。

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