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NIの「Massive」による音作りに挑戦~その2~

「Massive」は、前回のブログで紹介した波形を

最大3つ選んで重ねる事が出来ます。

これで音の厚みを出す事が可能です。



さらに、それらの音に対して

ノイズを載せる事が出来ます。

ドラム等のリズム用の音を作成する際に

ノイズを加えると良いらしいです。



3つの波形を適当に選んで作った音色に

「Massive」に用意されたノイズを順番に載せて

鳴らしてみたいと思います。



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●「Massive」のノイズ音
※元となる音色は、下記の3つの波形を重ねています。

・Square-SawⅠ
・HardSync
・Gentle Speech

ちなみに、ノイズのパラメータは
「Color」「Amp」共に
ノブを一番右に回している状態で行なっています。


NoisePanel



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NIの「Massive」による音作りに挑戦~その1~

「Massive」のソフト音源を手に入れてかなり経ちますが、

まだこのソフトを使って音作りをした事がないので、

手探りながらパラメータをいじってみて、

その記録をブログに載せようと思います。



まず手始めに、「Massive」に用意されている波形の確認をしたいと思います。

コードを「C-Dm-Em-F」と弾いたMIDIデータを使って、

各波形の音色を試聴したいと思います。



その試聴した内容を下記動画にまとめたので、UPしておきます。

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●「Massive」の波形試聴



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シンセでの音作り05~エフェクト加工~

最後に、前回作った音色に

さまざまなエフェクトをかけて

どの様に変化するかを

確認していきます。





エフェクターには

音色に対してソフトに掛るものから

激しく掛るもの、

または白玉音符のフレーズをリズミックにするもの等、

様々なものが存在します。





今回は、

・Flanger(モジュレーション系)

・Amp Simulator(歪み系)

・Bitcrusher(歪み系)

・WahWah(フィルター系)

・Step Filter(フィルター系)

・Ping Pong Delay(ディレイ系)

という6種類のエフェクターを使用します。





下記に、リリースとフィルターを調整してみた音色を

鳴らした動画を載せておきます。

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●動画内容

1.『Flanger』での加工

2.『Amp Simulator』での加工

3.『Bitcrusher』での加工

4.『WahWah』での加工

5.『Step Filter』での加工

6.『Ping Pong Delay』での加工





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シンセでの音作りに関しては

今回で一旦終了しますが、

面白い加工テクニックが分かったら

また記載したいと思います。

シンセでの音作り04~リリース&フィルター調整~

今度はリリースを調整してみます。





リリースを最短にすると、

鍵盤を離したと同時に音色が消え、

逆に最長にすると、

鍵盤を離すと除々に音色が消えていきます。





例でいえば、

歯切れの良い音色を作るなら『短め』に、

フワッとした音色を作るなら『長め』に

設定する感じかと思います。





さらに、フィルターを調整してみます。





このソフトシンセ「Embracer」の場合だと、

TONEのパラメータを操作すれば

フィルターの調整が可能です。





TONEの中心から左にノブを回すと『ローパスフィルター』に、

逆に右にノブを回すと『ハイパスフィルター』になります。





ちなみに、

『ローパスフィルター』側に設定すると、高域が削られて”こもった”音色に、

『ハイパスフィルター』側に設定すると、低域が削られて”明るい”音色になります。





下記に、リリースとフィルターを調整してみた音色を

鳴らした動画を載せておきます。

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●動画内容

1.『リリース短め』の音色

2.『リリース長め』の音色

Embracerリリース


3.『リリース長め&ローパスフィルター』の音色

4.『リリース長め&ハイパスフィルター』の音色

Embracerトーン




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この後は、エフェクターを通して音色作りをしてみます。



~つづく~

シンセでの音作り03~アタック&ステレオ感調整~

さらにアタックの調整を調整して

音色の特徴を作っていきます。




アタックを最短にすると、

鍵盤を押すと同時に音色が鳴り出し、

逆に最長にすると、

鍵盤を押すと除々に音色が大きくなります。




例でいえば、

ソロ等で使用するリード的な音色を作るなら『短め』に、

ストリングス的なフワッとした音色を作るなら『長め』に

設定する感じですかね。




あとは、ステレオ感の調整ですね。

左右いっぱい使って鳴らす様に設定すれば、

オケを包み込むようなサウンドになります。

(ストリングス系の音にしたいなら有効かも知れません)




下記に、アタックとステレオ感を調整してみた音色を

鳴らした動画を載せておきます。

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●動画内容

1.『アタック短め』の音色

2.『アタック長め』の音色

Embracer音色作り01


3.『アタック短め』で『ステレオ感を広げた』音色

Embracer音色作り02




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もうちょっとこの音色を調整します。



~つづく~
プロフィール

ネロプー

Author:ネロプー
徳島県三好市を中心に活動しているバンド「さんずい」のDr担当をしてます。
レコーディングからマスタリングに関して勉強中です。得た情報を当ブログにて、出来るだけ分かりやすくまとめていこうと思ってます。
演奏に関する情報は…ヘタクソなので書けません。

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