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某高校校歌をポップにアレンジしてみた

以前、リハモの話をした時に

分かりやすい本があったと

過去の記事に紹介した事がありましたが、

またまた凄く分かりやすい良書が見つかりました。





その本のタイトルは

『リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術
作曲&編曲に役立つ音楽理論を実践形式でマスター (CD付き)』

です。

リハモ教則本





リハモの事に集中して書かれている事と、

何よりジャンル別にも解説されている事が

私的にも理解しやすかったです。





この本を読みきった上で

地元にある某高等学校の校歌を

練習でリハモして

ポップな感じにしようとチャレンジしてみたので、

記念としてアップしました。




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●動画内容

1.リハモ前(主要3和音のみのコード付け。)
2.リハモ後(様々なコードに置き換えてみた。)



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難解なコードが出てきたら…

ギター等を弾いていて

難解なコードが出てきた時、

何か面倒くさくなってきたりして

演奏する気力がなくなる事がよくありました。





そういう時の対処法として、

難解なコードを分解して

シンプルなコード2つにしてしまい、

2パートを使って

そのコードを表現する様にしていました。





そうすれば、コード表を見ながら

必死にコードを覚えなくても、

よく使うコードのみで対処出来るので

楽曲制作の手間が省けます。

(邪道といえば邪道ですが…)





今回の動画は、

名曲「オーバー・ザ・レインボー」を題材に

コード分割して

2パート違う音色で演奏してみましたので、

下記に載せておきます。


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メジャーペンタとマイナーペンタ

ギターを弾くのが苦手なので、

曲中のソロはいつも鍵盤で弾いてます。

(極力ギターで弾いてる風にごまかして演奏してます。)





そろそろ、実際にギターでソロを弾ける様になりたいと、

ワンコードで進行する伴奏を作成して、それを聴きながら

日々マイナーペンタを弾いてます。





ようやく6弦ルートと5弦ルートの

2ポジションを覚えた所ですが、

そろそろマイナーペンタ以外も

弾いてみたくなってきました。





そこで、次はメジャーペンタを

弾ける様になろうと

ポジションを覚えている所です。





いかに、メジャーペンタと

マイナーペンタのポジション表を

メモしておきます。

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●6弦ルートの場合
(Aマイナー・ペンタとAメジャー・ペンタ)
Aマイナー・ペンタとAメジャー・ペンタ(6弦)


(マイナーとメジャーを重ねてみました)
マイナーとメジャーを重ねた(6弦)

●5弦ルートの場合
(Aマイナー・ペンタとAメジャー・ペンタ)
Aマイナー・ペンタとAメジャー・ペンタ(5弦)


(マイナーとメジャーを重ねてみました)
マイナーとメジャーを重ねた(5弦)


●AマイナーとAメジャーのペンタの違い
AマイナーとAメジャーのペンタの違い

メジャーペンタの

ルートから数えて(ルート音を1つ目として数えて)

2音目、3音目、5音目を

半音上げるとマイナーペンタ

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でも、マイナーペンタで気持ち良いフレーズを弾けなかったら、

メジャーペンタを覚えても使いこなせないんでしょうね…





道のりは遠そうです _ノフ○ グッタリ

ギター等のソロのスケールを考える

ポップス系統の歌に対してソロを考える時、

いつも同じ様な旋律になってしまいます。





その悩みの解決策を探す為に、

色々と情報を探してます。

(まだまだ解決しそうにありませんが…)





ここで、ちょっと理解してきた内容を

忘れない様にここでまとめようと思います。

(間違ってないか、ちょっとドキドキしますが…)




●Cメジャーの曲の下記のコード進行があったとします。

C△7-F△7

この進行に対しては、CメジャースケールでOKです。

(Cメジャーのダイアトニック上のコードなので。)





上記の進行に、ダイアトニック外のコードが入ったとします。

C△7-C7-F△7

コードC7の部分は、Fメジャースケールで弾くとしっくりきます。

その理由は…

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理由:

メジャーのダイアトニックコードの仕組み

Ⅰ△7 Ⅱm7 Ⅲm7 Ⅳ△7 Ⅴ7 Ⅵm7 Ⅶm7(-5)




コード名が『○7』なのはⅤ7のみ。

上記コード進行の『C7』をⅤ7と捉えると、

F△7 Gm7 Am7 B♭△7 C7 Dm7 Em7(-5)




となり、C7の部分には

Fメジャースケールが合うという事になります。

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もう一つ、違うパターンで考えます。




C△7-A7-Dm7




コードA7の部分は、Dハーモニックマイナースケールで弾くとしっくりきます。

その理由は…

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理由:

マイナーのダイアトニックコードの仕組み

Ⅰm7 Ⅱm7(-5) Ⅲ△7 Ⅳm7 Ⅴ7 Ⅵ△7 Ⅶ7 





上記コード進行の『A7』をⅤ7、

『Dm7』をⅠm7と捉えると、




Dm7 Em7(-5) F△7 Gm7 A7 A#△7 C7 




となり、A7の部分には

Dハーモニックマイナースケールが合うという事になります。

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実演出来たら良いんですが、

様々な理由により、今回は自重します(;´▽`A``

次セクションへのコード展開例

一つのスケールのみで作られた名曲も

世の中には数多く存在しています。





ただ、一つのスケールだけで何曲も作っていると

同じ様なコード展開しか思い付かなくなり

煮詰まってしまう事もあると思います。

(私は、数年間煮詰まって、

 なかなか抜け出せなかったです。)





そういう時には、

一部のセクションのキーを変えてみる等の

転調技を入れてみるのも一つの手かも知れません。





多少強引でも、転調させる事によって

マンネリから抜け出せる可能性はあります。

(実際、コード理論とか全く分からず

 デタラメに転調させてた時期があったのですが、

 その経験のおかげで、視野が広がりました。)






さらっと思い付いた転調例を

動画に残しましたので、

下記に貼り付けておきます。

(ちなみに、

メジャースケールでの転調しか載せてません。)





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●動画内容

基本はCメジャーでスタート

①同スケールでの展開(転調無し)

②CメジャーからGメジャーへ転調

③CメジャーからC#メジャーへ半音階上へ転調

④CメジャーからFメジャーへ転調

⑤CメジャーからFメジャーへ(食い気味に)転調






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プロフィール

ネロプー

Author:ネロプー
徳島県三好市を中心に活動しているバンド「さんずい」のDr担当をしてます。
レコーディングからマスタリングに関して勉強中です。得た情報を当ブログにて、出来るだけ分かりやすくまとめていこうと思ってます。
演奏に関する情報は…ヘタクソなので書けません。

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