FC2ブログ

【聴き比べ④】シールドによる音質の違い

ギターやベースを録音する時に使用するケーブルですが、

物によっては値段の差がかなり離れています。




サウンドハウスのサイトを訪れた際に、

少々値の張るケーブルに対するコメントを読んだら

劇的に音質が良くなる等の内容が多いです。

(ただし、下手な方が良いシールドを使用すると、

 より下手さが際立つ等のコメントもありました。)




ケーブルによってそんなに音質が変わるものか

興味が湧いたので、

下記のシールドで音質を比べてみました。

-----------------------------------------

■使用ケーブル
CLASSIC PRO GIC030(3m 500円:サウンドハウス調べ)

☆接続順
ギター (GIC030) DI (GIC030) マイクプリアンプ (GIC030) オーディオインターフェイス
ベース (GIC030) マイクプリアンプ (GIC030) オーディオインターフェイス






■使用ケーブル
MONSTER CABLE SP1000(1.8m 6,400円:サウンドハウス調べ)
MONSTER CABLE M BASS(1.8m 3,600円:サウンドハウス調べ)

☆接続順
ギター (SP1000) DI (SP1000) マイクプリアンプ (SP1000) オーディオインターフェイス
ベース (M BASS) マイクプリアンプ (M BASS) オーディオインターフェイス



-----------------------------------------

今回の聴き比べもたいした違いはありませんでしたが、

これは思ったよりCLASSIC PROのケーブルが

安い割には良い音で録れるという事なのでしょうか…



もっと高額なケーブルだともう少し違いが出てくるのかも知れませんね。

とても手に入れる余裕はありませんが…(;^_^A
スポンサーサイト



プロフィール

ネロプー

Author:ネロプー
徳島県三好市を中心に活動しているバンド「さんずい」のDr担当をしてます。
レコーディングからマスタリングに関して勉強中です。得た情報を当ブログにて、出来るだけ分かりやすくまとめていこうと思ってます。
演奏に関する情報は…ヘタクソなので書けません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR